今日の一枚「嵐から一夜明けた姫逃池」
2013年7月31日
昨日、大田市周辺は記録的な大雨となり避難勧告が出た地区もありました。
そんな大雨から一夜明けた自然館近くにある姫逃池の様子です。
池の水かさが増し、本来水辺に生えているカキツバタなどの草花が、完全に水没しています。
大田市を流れる三瓶川も朝に時点では、濁流が流れている状況でした。
大田市街からサヒメルに至る道路も土砂崩れのため寸断されていました。
自然災害は突然にやってきます。
日頃の心がけが大切だと体感した雨にでした。
お知らせ
2013年7月31日
昨日、大田市周辺は記録的な大雨となり避難勧告が出た地区もありました。
そんな大雨から一夜明けた自然館近くにある姫逃池の様子です。
池の水かさが増し、本来水辺に生えているカキツバタなどの草花が、完全に水没しています。
大田市を流れる三瓶川も朝に時点では、濁流が流れている状況でした。
大田市街からサヒメルに至る道路も土砂崩れのため寸断されていました。
自然災害は突然にやってきます。
日頃の心がけが大切だと体感した雨にでした。
2013年7月26日
カワラナデシコと言います。北の原に咲いていました。
見事な紫色だと思いとってみましたが、一般的にはカワラナデシコは桃色なんだそうです。いや、でも見事です。
2013年7月25日
今日は、自然館近くの北の原で見えた珍しい光景を紹介します。
一見ただのヘビに見えますがよく見てみると衝撃の光景が見えてきます。
実はこれ、ヤマカガシがヒキガエルを食べているところです。
ヤマカガシの顔より数倍の大きさのカエルを飲み込もうとしています。
実は、これらの写真を撮った時点でこの光景が発見されて約30分がたっています。
撮影者も10分ほど観察していましたが、ヘビがカエルを食べきるのにはまだまだかかりそうでした。
また周りには、カラスやトンビなどの鳥もいて、食物連鎖を感じる光景でした。
2013年7月24日
今日は前回紹介したネムノキの花について紹介します。
ピンク色のさらさらした部分は花のようで花ではなく雄しべです。
このときは湿度が高く、日も陰っていたためちりちりですが、晴れた日はもっとサラサラになりとてもきれいです。
もっといい気にきれいなネムノキを挙げられると良いなと思います。
2013年7月19日
ちょくちょく紹介しております。北の原は姫逃池のカキツバタですが、只今こうなっております。
花は枯れましたが、実が付いております。
次世代にきれいな花を残してくれる事を願います。
2013年7月18日
昨日に引き続き、北の原で見られる昆虫の紹介です。
今日はこちら

「ヒロバネヒナバッタ」と言います。よく似たバッタで「ヒナバッタ」がいます。「ヒナバッタ」より後翅が短いのが特徴です。
♂は「ジュー・ジュルル」と鳴きます。
北海道南部、本州、四国、九州、津島に生息し、7~11月の間に成虫が見られます。成虫は♂で23~28mm、♀が25~30mmです。
2013年7月17日
今日は、北の原で見えた昆虫の紹介です。

ニシキリギリスというキリギリスの仲間です。
近畿から奄美大島までに生息しています。
「ギース・チョン」という鳴き声で鳴きます。
成虫で♂が29~37mm、♀が30~40mmの大きさになります。
2013年7月11日
三瓶の舗装されてない道を歩いていると、写真のような土の盛り上がりを目にします。
これはモグラの仕業です。
ただ、こうやってモグラが動いていることで土も軟らかくなっていきます。